16日,17日京都の寺院に出かけて来ました、
連日の猛暑日に、これからの農業の夏作は暑さとの闘いが、
早朝から作業し朝食前にシャワー、昼食前にシャワー、夕食前もシャワー、汗だくだくで家に上がれません、姿は作業着のまま水浴びの如く、此れでは梨栽培困難。
早生種の幸水、次の秀玉の収穫が終わり、まだ8月ですが年々春が早まり、高温の日々が続き先が読めません。、
今ははるか(出願品種)、豊華が色付き待ちです。
幸水梨の収穫が25日から始まりました。
連日体温以上の気温、梨は熱帯果樹ではありません、屋外で作業するのは危険、農業は暑さとの戦いに成って来ました、日に3回もシャワーを浴びて作業です。
早朝5時前から作業しても効率が上がりません。
小生が就農した頃からすると、開花が半月~1ヶ月程早くなった気がします
梨畑の誘引作業が終わらぬまま交配作業?
暖冬のおかげで、落葉が12月、開花が3月下旬では整枝剪定が間に合わなくなるかも。
このまま暖かく推移すれば良いのですが、
この先、寒の戻りで凍霜害がよくありますね。
連日の暖かさで梨の開花も早まりそうです、
誘引作業が開花までに間に合うかですね
社会では働き方改革のようですが1次産業には当てはまりません
これでは就農者が見つかりません。
昨日から早咲きの横山梨が開花していますが鳥害に
あっています。
1月下旬に播種した育種梨も暖かさで成長が早いようです。