今年初の春らしい穏やかな気温になり、ナシの蕾も膨らんで来ました。
寒さが続いたため春の花が、短い間に次々咲いています。
北国の春のようです。
四国高知では桜の開花発表がありましたが、当地では、今朝薄氷が張りました。1番最初に咲く、横山梨も蕾が膨れ始めなしたが、昨年の3月6日より今年は遅れています。梨の開花予測が難しく、仕事の計画が立てずらいです。
明日は彼岸の入り。お彼岸までにを合言葉で進めてきた、梨畑の誘引作業が一区切りです。例年豊後梅のピンク色が、我が家に春を運んで来ます、今年の寒さで遅れていましたが、ほころび始めたのを見たかのように、横山梨(台湾品種)も蕾を見せ始めました。
黄色の福寿草もそろそろ終わりに近づきました、遅咲きの赤花が数日前から。ほころんでいます。福寿草の花はやっぱりきいろですか?梨畑の作業は誘引で大忙しです、特に今年の寒波強いため勝てません、連続作業で飽きますが、時々名も無き品種が高接ぎしてあります、そんな品種に初花芽でも着ていたら最高、夢夢夢夢?心ときめきます。
例年に無く寒い日が続いていますが、寒波の被害は如何ですか、被害にあわれた皆様に、お見舞い申し上げます。
寒い中にも、着実に春に向けて季節が進んでいます、庭の日だまりに、福寿草の花が春を呼んでいるかのように咲き誇っています。
寒さの為、選定作業が遅れています、例年に無い寒さで、開花へ良い刺激がされているようです。豊華の立春の状況です。
1月12日~13日2日間果樹種苗協会の冬季研修会が都内で開催されました。今年度入会して初めての参加になります。夏季研修会も開催されたのですが、観賞魚生産をしていると、夏は空けるわけにはいかないので、今回初になりました。果樹種苗初め、果樹産業全体の問題点、進化、最新技術等、沢山の情報を得るこが出来、充実の2日間になりました。お世話をいただいた諸先輩、事務局の方々にお礼申し上げます。
2011年もあと僅かで終わりになります。
先日、豊華に興味を持たれている方からの報告に、果実の収穫してから2~3週間してからの食味が良いようであると言われました。収穫直後は酸味が感じられますが、日柄が増すにつれ酸が抜けていくようです、食感に変化は無く、食味は、酸味の嫌いま方にお勧めです。私もそのように感じていました。