露地栽培の幸水梨が収穫できるようになりました、7月下旬ですよね、
以前は旧盆前に収穫するのが大変でしたが、温暖化なのか開花が早まり、特に今年は。
今日は、無名青梨の試食をしました、少し色付いたみたい?、収穫適期の判断のため、早めから行います、甘さありますがでんぷん臭が残っていてもう少し先ですか?、大きさは十分のようです。
露地栽培の幸水梨が収穫できるようになりました、7月下旬ですよね、
以前は旧盆前に収穫するのが大変でしたが、温暖化なのか開花が早まり、特に今年は。
今日は、無名青梨の試食をしました、少し色付いたみたい?、収穫適期の判断のため、早めから行います、甘さありますがでんぷん臭が残っていてもう少し先ですか?、大きさは十分のようです。
百日紅の花が猛暑にお似合いですね。
先日九州から視察にこられた御一行様に無名青梨を見ていただきました。梨栽培して要るプロに目視の評価をいただきました。
無名赤梨も、私は期待してます、両品種とも、幸水と同じ頃の収穫のようです。
梅雨明け頃危険な雷雨2日目今年も降ってしまいました。
18時から18分ほど風雨に混じって小豆から1円硬貨の大きさでした。
とても長い時間に感じられ、今年は防雹網が掛けてありましたので被害はないようです。施設のない野菜、果物がやられました。
自然は時々私たちを困らせます。あれほど暑い昼なのに氷が降るなんて。
夏になると開花する何とも言えない花、素敵ですね姿が。
前回写真に載せた一番の有望新品種の話になります、去年初結果しましたが、初なりでデータが安定していないので注視しています、
収穫期は幸水とほぼ同じで大きくなる青梨、食味も良かったです、発育も良好、今年一押し。
例年に無く開花が早まったものの、その後寒さが続き内陸や東北では凍霜害に見舞われた地域もあるようです。農業は時々自然に裏切られます、近年特に多いような気がします、失われた一作(一年)は帰ってきません、暮らしは戻りません成り立ちません、人(自分)の力の無さに?
気やすく被害に見舞われた人に来年があるさと言いますが、来年があと何回あるの。
みかんの花の香りに癒されます。